TOP >  美容整形二重まぶた埋没法

スポンサードリンク

美容整形二重まぶた埋没法とは?

美容整形での二重まぶた手術で、代表的なものが埋没法という方法です。この美容整形は、まぶたの裏からとても細い糸を、まぶたを裏返して軟骨から通し、そしてまぶたの二重のラインをつけたい場所の皮膚の下に結んで埋没させます。この際、皮膚の表面ラインの上の2ヵ所で止めますと、二重まぶたのクセをつけることができるのです。

この美容整形を2点止め1針固定と呼びますが、通常はこの治療で充分です。しかし人によっては、目の上の皮膚が厚かったり脂肪が多い人、または皮膚のたるみがある場合、よりパッチリとした二重まぶたを希望される人の場合ですと、4点止め2針固定という針を2針埋没させるケースもあります。

この二重まぶたの美容整形法は、入院や通院の必要がなくさらに手術に要する時間は、おおよそ片目で3~5分くらいで両目で終了します。治療時間が短時間でかつリスクの少ない埋没法ではありますが、数年後にまれに元の一重に戻るケースがあるこという問題点がありました。しかし今では、新しい方法によって何年たっても戻りにくい二重まぶた。つまり半永久的な二重まぶたにすることが最近の美容整形技術では可能になりました。ちなみに、術後の痛みはまったくなく、2~3日二重まぶたになった違和感が少し残るくらいです。

関連エントリー

美容整形二重まぶた埋没法とは?