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二重まぶたの美容整形 小切開法とプチ整形

二重まぶたの美容整形には、小切開法という方法があります。この美容整形は、埋没法と切開法のデメリットを解消する方法のため人気が出ているようです。小切開法という二重まぶたの美容整形は、局所麻酔をかけて切開する長さを5~7ミリと短くし、そこから眼輪筋、脂肪を切除して皮膚を瞼板に縫いつける方法です。

小切開法もほかの二重まぶたの美容整形と同様に入院の必要がなく、腫れがひく時間は埋没法と切開法の中間くらいです。メリットとしては、埋没法よりも綺麗な二重まぶたになることや目がクッキリすること。そして傷跡が短いことが挙げられるでしょう。しかしいずれの方法にしても、メリットとデメリットがありますので、あなたのまぶたの状態やどのような二重まぶたにしたいのかを、専門の美容整形外科医としっかりと相談してどの方法にするのかを決めることが最良だと思います。

余談ですが二重まぶたの形にもいろいろとあり、三日月型、末広型、並行型と実に三種類もあります。また二重まぶたの美容整形法ではないのですが、マイクロ切開という方法で目の上の腫れぼったい脂肪をとると、若々しくすっきりした目になる方法もあります。この美容整形は、点眼の麻酔薬と注射麻酔をした後に、目の上の二重まぶたのライン上を2~3ミリ切り脂肪を取り出すというものです。この切開の傷跡は残らず綺麗に治ります。また、目下のふくらみが気になるような方は、プチ整形で若々しい目元を作ることが今の美容整形では可能です。方法は下まぶたの裏側の数ミリの穴から脂肪を吸い出すというものです。目の下のくまやふくらみを解消でき、腫れもなく傷も残らず、さらに手術はわずか15分程度で終了します。術後の来院も必要ありません。

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